時の満ち引くままに

俗称:障がい者夫婦。上手くやれるわけないと否定された世の中を、なんとか、かんとか生きています。

2026年 「大暑」の次の日。

こんばんは。

相変わらずの猛暑日続きです。

 

さて、北海道行きが現実味を帯びてきました。おそらく8月末か9月。

まず、妻の親戚にご挨拶と、お墓参り。

それから、「財政破綻の見本」とまで言われた夕張市に行きます。

353億円の負債を抱えた街が、来年(2027年)の春に完済を迎えます。

その後、旭川・釧路・稚内の順に回ります。

 

財政破綻。

どこの自治体でも直面することです。

地方交付税を国から受けてないのは東京都だけ。

東京都には、23区、26市、5町、8村。計62の自治体があります。

「23区の税収が他の自治体の赤字を補っている」のが正直なところ。

公立病院・公営交通も赤字の自治体がほとんど。

入院施設を持たない診療所の存続すら危うい。

その診療所の経営を民間の大病院に任せると、なぜか国や都道府県から補助金が出る。

可笑しな話しです。

 

妻は行きたい場所、食べたいもの、たくさんあるようです。

妻は俺に「欲しいバイク、新車で買っていいよ。」と言ってくれますが

そのつもりはありません。

新しいものが溢れる時代に、古いものを選ぶ。

まあ、それも「生き方」かな?と。

それに、

「社長の移動手段が原付バイクじゃダメ。」

という法律はありません。笑

 

服もね。

一年を通して「ツナギ」でいいかな?

と思っています。

できればスカニアSCANIA:スウェーデンの商用車メーカー)のロゴ入り。

あとはUDトラックスとか。

 

お洒落。

この歳(50代ど真ん中)になると、どうでもよくなってきました。

ブランド物に興味はなく、貴金属にも興味がない。

小汚くなければ、どうでもいいのです。

指輪は、妻が4年前に入院して手術を受けた際に、お互いに外してしまったので

新調しようかな?と思っています。

妻のご指定は「4℃」だそうです。

 

住む場所。

今は、昭和に栄えた観光地のリゾートマンションが100万円台からある、とか。

昭和に栄えた観光地の「夢のあと」ですね。

このまま、今の我が家に住み続けるのも選択肢のひとつなのですが

天井裏で夜中にネズミの運動会があるので。苦笑

 

あらためて考えると

俺は「半世紀以上生きる。」とは想像もしてなかったのです。

統合失調症の頃は、どこかで人目を避けていました。

人前に出る仕事もしてたんですけどねぇ。

そして、一度、生きることを諦めた。

 

それに「誰かと生活を共にする。」も。

俺は一生、独身で過ごすんだろなぁ。って思ってましたから。

8月で妻と出逢って丸14年。

1週間を通して「病院のはしご」だった妻が通う病院の数は2か所に減りました。

ステロイド系の薬の服用が当たり前だった妻。

今はステロイド系の薬は飲んでいません。

「薬は絶対に効く。」ではないのです。

食べ物や環境を変えれば、薬は飲まずに済む。

 

いろんなものを、これからも見聞きするんだろうな。と。

そして、何か難題を自分に課し続ける。

そうしないと、ボケるし、だらしない年寄りになってしまいそうな気がする。苦笑

 

未だに呼び笛に反応してしまうのは・・・なんとかなりませんかね。笑

 

さて。

 

「今と昔の通信機器」とかけまして

「今の若者の人間関係」と説きます。

 

その、こころは・・・

 

「繋がり方が違う」。

 

おあとがよろしいようで。