時の満ち引くままに

俗称:障がい者夫婦。上手くやれるわけないと否定された世の中を、なんとか、かんとか生きています。

今年も春がないんだっちゅーの!笑

こんばんは。

今朝、早起きしたものの・・・

何処へ行こうか?とGoogleマップを見ながら時々昼寝をして1日が終わった

ジジィです。笑

 

早起きして、

Googleマップを見て、

買い物行って、

お金の計算をして、

Googleマップを見て、

昼寝して、

Googleマップを見て、

昼寝して、

気付いたら17時を回ってました。

 

本日(2026/04/11)の最高気温

小田原 29.2℃

海老名 27.5℃

横浜 26.5℃

藤沢 25.6℃

三浦 25.6℃

 

夏じゃん。ナチュ!イデッ、噛んだ( *´艸`)

まだGW前よ?

4月よ?

タンポポは元気よ。植物ってすごいね。

 

以前のブログで「伊東まで行ったけど下田行きは諦めた」ことを書いたんですが、

今年はなんとしても、

下田に行くぞ!

と思っておりまするが。

その前に北海道に行かなきゃいかんのです。

いろんなことの引き継ぎと、妻の家系の皆さんへのご挨拶。

それが済めば、稚内など俺が行きたいところへ行っていいそうです。

まだ、ぼんやりとしか決まっておらず

このままだと7月くらいだなぁ、と。

で。

俺の行きたいところが増えまして。

破綻自治体の代名詞とも言われた夕張市に行きたいのです。

2027年3月に夕張市の特例債務の返済は終わります。

 

石炭で栄えた街は廃れる。

これは今、元炭鉱町だけの問題ではなくなっています。

廃れた街と言われ、債務超過を迎えた街はどうやって復活したのか?

それが知りたいのです。

 

俺が育った福岡も第3セクター化した鉄道路線の廃線が決まっています。

特に福岡の筑豊地域はセメントや石炭の採掘場があった場所です。

平成の大合併で自治体の統廃合があり、財政基盤を強固にする予定でした。

街が栄える前提で。

しかし高齢化と人口の減少、自動車の普及に負けた。

 

これから先、日本の人口は8,700万人(2070年推定)まで減ると言われてる中で

街が生き残る施策は、どれくらいあるのか。

他の自治体を真似たからと言って、成功する保証は限りなくゼロに近い。

それでも。

何か手がかりがあるなら、それを知っておいてもいい。

ジジィは思うのです。