こんばんは。
三連休の初日。
梅雨明けしてないのに、夏本番って感じです。
七月某日。
妻と俺は通院を終えて、薬局に処方箋を出して、
薬が出来るまで街ブラ。
その時に某駅の改札口の前を通ろうとすると
明らかに歩き方がおかしい高齢男性が1人。
自動改札を出ると同時に、その男性はつまづきました。
それで起き上がって2歩くか歩かないかで、また、つまづいた。
近くの女性客数名が駆け寄ったんですが
その男性は立ち上がって歩こうとするも
また、つまづいた。
その男性に駆け寄ったのは女性客だけで
他の男性客は気づいてるのか?気づいてないのか?
俺ら夫婦が駆け寄ったあとに、1人の女性客が駅員さんを呼びに行きました。
とりあえず、改札口の隅に移動してもらって
その高齢男性の発汗が異常でした。
背中が、びちょびちょ。
熱中症とパーキンソン病の疑い。
高齢男性いわく、どうも通院の途中だったようで。
駅員さん2人に、あとの対処はお任せしました。
・発汗が異常なこと
・本人がトイレに行きたがっていること
・パーキンソン病による筋弛緩または筋硬直の疑い
俺、早口で喋ったので駅員さんに伝わったか?は謎ですが。
昨日、「いのちの電話」の講習会のお知らせがきました。
自治体がやっているもの、民間団体がやっているもの。
スタッフの数は、いずれも足りてないとの事。
もうね、
「生活が苦しい。」とか「〇にたい。」とか、こういうのは
自治体と医療機関の連携で積極的にやってほしい。
生活保護、医療福祉など色々と制度があるんだから。
でもね。
そういう制度に関わる人全員が、その制度に「賛成」ではないの。
仕事だから「仕方なく、やってる」人もいるの。
生き辛い世の中になりましたね。。

























