時の満ち引くままに

俗称:障がい者夫婦。上手くやれるわけないと否定された世の中を、なんとか、かんとか生きています。

謎のバス「オバQ」。2026/07/15

おはようございます。お久しぶりです。

7月上期(1日~14日)分の、ベンリィ君の燃費計算があがってきました。

51.6km/L。

昨年より涼しいと思いつつも、蒸し暑い日が続いたので

燃焼効率高めなんでしょうね。

 

またバス模型が増えました。

いすゞ自動車 BU15P + 川崎航空機(車体) 国鉄バス 641-9912

1969年製・・だとしたら、よく資料が残ってたな。と思います。

ですが、ちょっと変なのです。

行先表示幕が「特急 東京駅」。

東名高速線にいすゞ車の採用は無かったはず。

それに

車体最後部にトイレが付いていません。

 

三菱ふそう MS504R +富士重工

これは、車体最後部にトイレが付いています。

 

三菱車(左側)と比べても、車体が丸いです。

というのも、

「航空機技術=車体が丸みを帯びている=空気抵抗が少ない」

という考え方が普通だったんです。

あと、車体全長。

いすゞ車(手前)が三菱車(奥)より、車体全長が1mほど短かったんでしょうね。

 

後面。

左が、いすゞ車。右が、三菱車。

いすゞ自動車の「丸形デザイン」への拘りが判ると思います。

 

というのも、国鉄バス以外の事業者向けには当時、「BU30P」(通称:オバQ)が市販されてたんですね。

busmagazine.bestcarweb.jp

www.shogakukan.co.jp

車体の丸っこさ、ヘッドライトグリルが「オバケのQ太郎」の唇に似ていたため、「オバQ」のあだ名がつきました。

 

でも、トイレ無しのいすゞ車が東名高速線を走ったとは思えないんだよなぁ。

全長11m、トイレ無し。サービスエリアでトイレ休憩を取れば済む話しなんですけど。

中国高速線(大阪~津山)なら有り得るんだけど。

謎だ。笑