時の満ち引くままに

俗称:障がい者夫婦。上手くやれるわけないと否定された世の中を、なんとか、かんとか生きています。

主文、 被告人を無期懲役に処する。2026/01/21奈良地裁

こんばんは。

大寒波を運んでくるはずのJPCZや雪雲の動きが、予報より早いかも知れません。

我が家周辺は小雨だったり、小雪だったりを繰り返しています。

現在の気温は3℃。このまま冷え込むと明日の朝は氷点下・・。

どうなるんでしょうね。

 

書こうかどうか迷ったのですが。

安部元総理銃撃事件の被告人への判決。

「主文、 被告人を無期懲役に処する。」

 

無期懲役判決の山上徹也被告、証言台に腰掛けたまま微動だにせず…感情の起伏や表情の変化うかがえず

安倍晋三・元首相(当時67歳)が2022年に奈良市で演説中に銃撃されて〇〇した事件で、殺人罪や銃刀法違反などに問われた無職山上徹也被告(45)の裁判員裁判の判決で、奈良地裁(田中伸一裁判長)は21日、求刑通り無期懲役を言い渡した。

山上被告は証言台に腰掛けたまま微動だにしなかった。 

午後1時30分、長く伸びた髪を後ろに束ねた山上被告が出廷。

田中裁判長から判決主文を告げられた際、山上被告はうつむいたまま、感情の起伏や表情の変化はほとんどうかがえなかった。   

起訴状では、山上被告は22年7月8日昼、奈良市近鉄大和西大寺駅前で、参院選の応援演説中の安倍氏を手製銃で撃って〇害したとしている。

(2026/01/21 14:11 読売新聞オンライン より)

 

俺としては心情は複雑です。

妻も俺も「新興宗教 元2世」だし、俺の衣食住を支えてくれたのは祖父母だし。

妻は児童養護施設で何とか食い繋ぐことができた。

親が新興宗教の信者で、毎月の働いた給料や生活費まで入れ込まれると、生活は貧しくなるし「子供なりに」ですけど、肩身が狭い。

 

俺は高校入学後の夏休みから働くことを覚え、高校は出席単位ギリギリで卒業しました。でも働いて俺が給料を貰えば、親が「金がないから貸してくれ。」。

返ってこないんですけどね。苦笑

 

「先生(教祖)が、あーだの。こうだの。」

「青年部の〇〇さんから本を借りてきたから読みなさい。」

「先生(教祖)と一緒に世界平和を願っていれば、幸せになれるの。」

 

なんのこっちゃ。苦笑

 

ホント、そうですよ。

新興宗教の「教え」ってやつ。

今まで一回も役に立ったことがない。

というか、全部忘れてますけど。

 

それにさ。

「先生(教祖)」に一回も会ったことがないんだわ。

そんな会ったこともない人に、親は稼いだ金を貢いでいる。

戦地でもない、晴天の街で、他の国の首長と握手して「世界平和」を謳う。

 

笑っちゃうでしょ。

 

確かに被告人は安部元総理を〇した。

だけど、動画サイトとかマスコミが作成した「動画の切り抜き」とか観ただけじゃ、

ありゃ、

新興宗教と繋がりのある重要人物

って思うよね。。

 

しかし。

被告人は新興宗教への恨みを相当な数、持っていたと思う。

銃砲の射撃精度。1発目発射から2発目発射まで「2.7秒(警察庁資料より)」。

その状況をテレビを観た時、あるものが浮かびました。

電源は「モバイルバッテリー」で、射撃力は「電解コンデンサの瞬間放電」によって作り出されたもの。バッテリーの容量が大きければ、連射は可能。

模倣犯を防ぐため、これ以上は書けません。

 

ずっと恨みと貧しさと悔しさを抱えて生きてきたんだろうね。

でも、それをバネにして、何か、、ものを、、、作って欲しかった。銃砲以外のものを。

あれだけのものを作る勇気と力があるなら。

 

もしかしたら、俺が、被告人になっていたかも知れない。

 

今夜は眠れそうもないな。苦笑