時の満ち引くままに

俗称:障がい者夫婦。上手くやれるわけないと否定された世の中を、なんとか、かんとか生きています。

政治観劇のすゝめ

こんにちは。

まあ、新党「中道改革連合(略称:なかみち さん)」の綱領は19日に決まるとか。

 

政治って難しい?

「政治」じゃなくて「政治ミュージカル」として観たら、どうでしょう?

 

登場人物は、すべて「キャスト(出演者)」。

総理大臣は「主役(ボス)」。

副総裁は「影の主役(裏ボス)」。

幹事長・官房長官官房副長官は「主役を補完する脇役(縁の下)」。

各政党は「所属プロダクション」。

 

通常国会の質疑応答は「シナリオ上の問答」。

ヒートアップしたやりとりは「アドリブ」。

関係各省庁は「協賛企業」。

ヤジ「言葉のBGM」。

評論家の異論「個人的なミュージカルの解説」。

 

俺、思うんですよ。不適当な発言とか不祥事とか

これ、漫才のネタにできるなぁ。って。笑

時事ネタなので鮮度が命。

 

あとは、真正面から観るも、舞台袖から観るも、それは自由です。

新党結成が出来たら、「中道(なかみち)さん、第1期目(「ファースト シーズン」)。

小選挙区での獲得票数は「出演者の人気総選挙」。

比例区での当選は「所属プロダクション(政党)の、おかげ」。

投票は「推し活」。

街頭演説は「練習生から出演者になるための修行」。

 

どう?少しは興味もてるかな?

制作は「国政ミュージカル制作委員会」。

どう?人気アニメみたいでしょ?

 

見方を変えれば・・・

面白くなるよ。笑