時の満ち引くままに

俗称:障がい者夫婦。上手くやれるわけないと否定された世の中を、なんとか、かんとか生きています。

とりあえず、伊東まで②蛇の道

こんばんは。前話の続きです。

♪早川口(はやかわぐち)を さ・せ・つ! 笑

な感じで始まった、国道135号

数キロ走ると小田原市街が後方に見えます。

 

南を見れば相模湾というか太平洋(は、でっかいよ。)ですね。

このあたりが「小田原市江の浦(おだわらし えのうら)」になります。

2018(平成30)年の夏、台風12号による高潮と荒波により、被災した場所になります。

 

2018年(平成30年)7月28日 - 神奈川県小田原市江之浦付近で、折からの平成30年台風第12号の接近に伴う高潮と波浪の影響により、一般車両数台が動けなくなった。

連絡を受けた神奈川県警察などが出動、運転手を救出して後部座席に乗せたところ、高波にパトロールカーがさらわれ、相模湾へ流出する被害となった(全員脱出して無事)。※Wikipediaより

 

真鶴(まなづる)駅前、通過。

 

湯河原町ヘルシープラザ。町営のスポーツ施設だそうです。

 

神奈川県湯河原町吉浜、「伊豆箱根バス 海の家バス停」です。

写真左側が「浜」で夏は「海の家」が立ち並ぶことから名付けられた「バス停」。

今、冬だぞ?笑

 

右折すれば、箱根かあ・・・

箱根は「箱根湯本」まで行ったことあるんだよ。

ヤマハGEARで。

妻と一緒に行ったこともある。あの時はJRで小田原まで行って、小田原から小田急線。

「黒たまご」を食べれば長生き・・・なんて話しを聞いて、

大涌谷に着いたら、吹雪だった。苦笑

 

左上の「奥湯河原温泉」。なんか隠れ家的な温泉?

あー、秘境に行きたい・・・。

 

湯河原駅入口、通過。

 

JR熱海駅。やけに横長な駅舎だなあ。と思ったら

新幹線の16両編成の長さを意識して造ってるよね。(16両編成=長さ400m)

 

だから今、熱海駅に寄ってきたって・・・

 

高度経済成長期、新婚旅行は「熱海」か「ハワイ」でしたね。

 

軽く渋滞。

 

静岡県熱海市東海岸町。

熱海サンビーチ、リゾートホテルや老舗旅館がある地域です。

ここで少し休憩。

妻にLINEを送ったら、妻は昔、「熱海」を「ねっかい」と読み、児童養護施設の先生から、怒られたそうな。笑

 

 

ここから先、伊東市内まで「海沿いを走る蛇(へび)の道」。

登り、下り、急カーブや橋梁、トンネルが連続して、駐停車が危険な区間が多数あります。そのため、ほとんど写真が撮れませんでした。

速度制限30kmのベンリィ君でも少し過酷でした。

 

 

網代(あじろ)、宇佐美を通過。

 

右折すれば、沼津・伊豆の国。伊豆スカイラインにも行けます。

国道135号、とくに「熱海以南」では大型トラックとすれ違うのは稀(まれ)でした。

標識から「伊東」の文字が消えたってことは、ここは伊東市

 

宇佐美海岸。小型漁船があります。

休漁期かな?

 

写真中央の奥。もしかして

♪伊東に行くなら、ハ・ト・ヤ。

 電話は~、4126(よい風呂)っ!

 

③に続きます。