昨日(1/1)のことですが。
朝9時半に起きて、お雑煮の準備を始めました。
毎年、冷凍野菜とか使って挑むんですが、
まあ、味が「的外れ(まとはずれ)」で。苦笑
その「的外れ」をなんとか誤魔化そうと、調味料を足したりするんですが
どんどん違う味になる。「的外れ」が更に「的外れ」になる。
味が濃すぎても、薄すぎてもダメ。
出汁(だし)は、鶏出汁(とりだし)だけです。
材料は
・鶏出汁(とりだし)
・生しいたけ
・人参(にんじん)
・白蒲鉾(しろ かまぼこ)
・鶏肉(ももor胸肉)
・切り餅
失敗しても安易に「みそ」「しょうゆ」「塩」で誤魔化さない。
材料と作り方は、婆ちゃんが作ってた時の記憶が頼りでした。
どの調味料がどれくらいの量だとか、教わった記憶はありません。
まず、お湯を沸かして、鶏出汁の粉末を溶かしました。
そして、生しいたけを乱切りにして投入。
人参は火が通りやすいように、薄切り。
人参に火が通ったら、ここで出汁の味見。
ちょっと薄かったので、鶏出汁を足しました。
そして弱火にして、切り餅を入れる。
蒲鉾(かまぼこ)はすぐに出汁を吸ってしまうので、一番最後に入れます。
切り餅が型崩れする前を見計らって、蒲鉾を入れました。
出来た?かなあ・・・
と味見をしたら、「あ・・・初めて成功したかも。」と思い
婆ちゃんの微笑んだ顔が浮かんだのでした。
おめでとう。もうすぐお昼だよー。
と妻を起こし
先に起きて、お雑煮作ってくれたの?わーい!笑
と台所で鍋をのぞき込む妻に
今年は上手くできたと思うよ。
食べよ!食べよ!

妻は去年から、何かを食べる前に「いただきます。」と手を合わせるようになりました。
俺は、何も言ってません。
ただ、「食べ物は無駄にしちゃダメよ。」と言っただけです。もう何年も前に。
その何年も前に俺が言ったことを、妻は思い出したのか?
妻は「お餅は3個でいい。」と言ってましたが、切り餅が一袋8個入りだったので4個ずつにしたんですが、綺麗に残さず食べてしまいました。笑