こんばんは。
まず、何から書けばいいのか?なジジィです。
今年もあと5時間あまり。
ここ数日、不報続きで頭が廻ってませんでした。
ので。
天気も良かったしで、妻を誘って「江の島大師」へ。
まあ、今月に入って「言葉にできないモヤモヤ」がありまして。
昨日、以前住んでた町のお寺さんに伺ったら、葬儀の真っ最中でした。
お礼だけでも伝えたい。
の思いが強くて、
あ、江の島大師・・・あるじゃん。
ということで

C国政府の「訪日戒厳令」のおかげで、C国人の観光客は「ほぼゼロ」のようです。
来たくないなら、来なくていい。
俺、そういう人なので。苦笑
来たい人だけ来ればいい。
俺、そういう人なので。苦笑

雲の上に、うっすら富士山。つか、モヤってる。。
「言葉にできない(表現しづらい)モヤモヤ」。

こんなに天気がいいのにね。
さて、
エスカーで登るか?徒歩で登るか?
エスカー(エスカレーター)で登れば楽(らく)ですが、有料(計3区間 大人ひとり¥800 ※障がい者割引あります)
徒歩で登れば運動不足の人には辛い(つらい)ですが、無料。
江島神社の参道からエスカーに乗らず、徒歩で登りました。
妻は黙って、ついてきました。
いつもなら「乗らないの?」って言うんですが。

途中の階段道にて。エスカーに乗ると見れない景色です。

江の島大師に到着。
今年の5月に御朱印を頂きに来てるんですね。
お線香を夫婦で1人ずつあげて、その後にお礼詣り。
・・・のつもりでしたが、妻は何かをお願いしたようです。
そのあと、御朱印を頂こうと御朱印帳を開いて、受付の人にお願いしたら
前頁が5月に頂いた御朱印だった。苦笑
御朱印の初穂料(はつほりょう)は「お気持ち」です。
前回同様、初穂料に千円以上お納めするのは「そんなに珍しいこと」なんでしょうか?
「お気持ち」ですから。
今日は、御朱印と一緒に「開運暦(かいうん こよみ)」を頂きました。
笑顔で「よいお年をお迎えください。」とお伝えしたら、ちゃんと言葉を返してくださった。それだけで十分なのです。
その後、近くのベンチで休憩してる時に妻に訊いたんですね。
ここまで、登って来るの辛かった?
「うーん、前回は辛かったけど、
今日はそうでもないかな。」
(少しは強くなったのかな?)
「辛い(つらい)」が口癖の人は要注意だと思います。
「辛い(つらい)」の数だけ、その分、今まで「楽(らく)」をしてきた人。
「辛い(つらい)」の数の先に、「楽(らく)」がある人。
色々ですけど、俺(ジジィだけどね。苦笑)の経験上、
苦労が多かった人ほど、「辛い(つらい)」って簡単に言わない。
今年はそんな人に、たくさん出会いました。
たとえ辛かった過去があっても、笑って話すんですよ。みんな。
ということで江の島の頂上の「サムウェル・コッキング苑」へ。
今日は17:00まで入場無料でした。





↓↓↓↓↓日没後、綺麗に光るみたいですよ。

苑内にフォトスポットがあったので何年ぶりか、夫婦で並んで写真を撮りました。


柵越しに光る海。閉ざされた世界から「自由」を見れるとしたら、こんな感じ?

参道を下りて江の島弁天橋(自転車・歩行者専用)へ。
※隣の自動車専用の橋は「江の島大橋」です。
そんなに混んでない?
江の島弁天橋を渡り終えるくらいで、妻が
「自転車を持ち上げてる人がいるよ。」

YouTubeで配信してんじゃねぇの?
撮影してる人は見当たりませんでしたが、外国人観光客には物珍しかったのか・・・

彼は一休み(ひとやすみ)したあと、

おぬし、何がしたい???笑
注目を浴びたかったんですかね?
大丈夫だ。俺がブログに書いてるし、
君の姿を写真に収めた外国人観光客は
たくさんいるぞ。笑
妻:「彼は何がしたかったの?」
俺:「まあ、アレだ。謎だ。笑」

あー、昨日(12月30日)から来年(2026年)1月4日まで土日ダイヤだったわ。
しかし愛称窓の表示が「えのしま」じゃなくて「特急」なのは???
我が家に帰ってきたら、さっそく妻の願いは叶ったようでした。
気にしてたんですね。
叔父さんに葉書(はがき)を書いたのに、
お返事が来ないの・・・。
郵便ポストに一通の封書が届いてました。
差出人は葉書の宛先の叔父さんではなくて
叔父さんの弟さんでした。
妻が葉書を宛てた叔父さんは10月に亡くなった、と。
不審な電話が多くなったので、妻も俺もスマホの番号を変えたばかりでした。
叔父さんの弟さんの電話番号が手紙に書いてあったので
妻は手紙を読んで、すぐに電話を掛けました。
10年も前に結婚してるのに、
ご挨拶もしてなくて申し訳ないです。
こう言うのが精いっぱいでした。
来年はどうなることやら・・・覚悟はせねば。
読者の皆様、メッセージ・スター等ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。