時の満ち引くままに

俗称:障がい者夫婦。上手くやれるわけないと否定された世の中を、なんとか、かんとか生きています。

2025(令和7)年12月31日

こんばんは。

 

まず、何から書けばいいのか?なジジィです。

 

今年もあと5時間あまり。

ここ数日、不報続きで頭が廻ってませんでした。

 

ので。

天気も良かったしで、妻を誘って「江の島大師」へ。

まあ、今月に入って「言葉にできないモヤモヤ」がありまして。

昨日、以前住んでた町のお寺さんに伺ったら、葬儀の真っ最中でした。

 

お礼だけでも伝えたい。

の思いが強くて、

あ、江の島大師・・・あるじゃん。

ということで

小田急江ノ島線片瀬江ノ島に到着。

 

C国政府の「訪日戒厳令」のおかげで、C国人の観光客は「ほぼゼロ」のようです。

来たくないなら、来なくていい。

俺、そういう人なので。苦笑

来たい人だけ来ればいい。

俺、そういう人なので。苦笑

 

雲の上に、うっすら富士山。つか、モヤってる。。

「言葉にできない(表現しづらい)モヤモヤ」。

 

こんなに天気がいいのにね。

 

さて、

エスカーで登るか?徒歩で登るか?

エスカー(エスカレーター)で登れば楽(らく)ですが、有料(計3区間 大人ひとり¥800 ※障がい者割引あります)

徒歩で登れば運動不足の人には辛い(つらい)ですが、無料。

江島神社の参道からエスカーに乗らず、徒歩で登りました。

妻は黙って、ついてきました。

いつもなら「乗らないの?」って言うんですが。

 

途中の階段道にて。エスカーに乗ると見れない景色です。

 

江の島大師に到着。

今年の5月に御朱印を頂きに来てるんですね。

colors1971.hatenablog.com

宗派は「高野山真言宗」。鹿児島の「最福寺」の関東別院。

 

お線香を夫婦で1人ずつあげて、その後にお礼詣り。

・・・のつもりでしたが、妻は何かをお願いしたようです。

 

そのあと、御朱印を頂こうと御朱印帳を開いて、受付の人にお願いしたら

前頁が5月に頂いた御朱印だった。苦笑

 

御朱印の初穂料(はつほりょう)は「お気持ち」です。

前回同様、初穂料に千円以上お納めするのは「そんなに珍しいこと」なんでしょうか?

「お気持ち」ですから。

今日は、御朱印と一緒に「開運暦(かいうん こよみ)」を頂きました。

笑顔で「よいお年をお迎えください。」とお伝えしたら、ちゃんと言葉を返してくださった。それだけで十分なのです。

 

その後、近くのベンチで休憩してる時に妻に訊いたんですね。

ここまで、登って来るの辛かった?

「うーん、前回は辛かったけど、

 今日はそうでもないかな。」

 

(少しは強くなったのかな?)

 

「辛い(つらい)」が口癖の人は要注意だと思います。

「辛い(つらい)」の数だけ、その分、今まで「楽(らく)」をしてきた人。

「辛い(つらい)」の数の先に、「楽(らく)」がある人。

色々ですけど、俺(ジジィだけどね。苦笑)の経験上、

苦労が多かった人ほど、「辛い(つらい)」って簡単に言わない。

今年はそんな人に、たくさん出会いました。

たとえ辛かった過去があっても、笑って話すんですよ。みんな。

 

 

 

ということで江の島の頂上の「サムウェル・コッキング苑」へ。

enoshima-seacandle.com

今日は17:00まで入場無料でした。

 

 

↓↓↓↓↓日没後、綺麗に光るみたいですよ。

苑内にフォトスポットがあったので何年ぶりか、夫婦で並んで写真を撮りました。

 

 

 

柵越しに光る海。閉ざされた世界から「自由」を見れるとしたら、こんな感じ?

 

参道を下りて江の島弁天橋(自転車・歩行者専用)へ。

※隣の自動車専用の橋は「江の島大橋」です。

そんなに混んでない?

 

江の島弁天橋を渡り終えるくらいで、妻が

「自転車を持ち上げてる人がいるよ。」

 

YouTubeで配信してんじゃねぇの?

 

撮影してる人は見当たりませんでしたが、外国人観光客には物珍しかったのか・・・

彼は一休み(ひとやすみ)したあと、

おぬし、何がしたい???笑

 

注目を浴びたかったんですかね?

大丈夫だ。俺がブログに書いてるし、

君の姿を写真に収めた外国人観光客は

たくさんいるぞ。笑

 

妻:「彼は何がしたかったの?」

俺:「まあ、アレだ。謎だ。笑」

 

あー、昨日(12月30日)から来年(2026年)1月4日まで土日ダイヤだったわ。

しかし愛称窓の表示が「えのしま」じゃなくて「特急」なのは???

 

我が家に帰ってきたら、さっそく妻の願いは叶ったようでした。

 

気にしてたんですね。

叔父さんに葉書(はがき)を書いたのに、

お返事が来ないの・・・。

郵便ポストに一通の封書が届いてました。

差出人は葉書の宛先の叔父さんではなくて

叔父さんの弟さんでした。

 

妻が葉書を宛てた叔父さんは10月に亡くなった、と。

不審な電話が多くなったので、妻も俺もスマホの番号を変えたばかりでした。

叔父さんの弟さんの電話番号が手紙に書いてあったので

妻は手紙を読んで、すぐに電話を掛けました。

 

10年も前に結婚してるのに、

ご挨拶もしてなくて申し訳ないです。

こう言うのが精いっぱいでした。

 

来年はどうなることやら・・・覚悟はせねば。

 

読者の皆様、メッセージ・スター等ありがとうございました。

よいお年をお迎えください。