時の満ち引くままに

俗称:障がい者夫婦。上手くやれるわけないと否定された世の中を、なんとか、かんとか生きています。

ベンリィ君、江ノ島に初上陸

こんばんは。

今日も暖かい一日でした。

午前中に所用を済ませて

さてと、何しよっかな?

 

ところで「えのしま」って「江の島」「江ノ島」、どっちが正解?

どちらも正解で、

住居表示は「江の島」。

歴史的な施設などは「江ノ島」。

江島(えのしま)神社は「別格」だとか。

※古文書などに「江島」の表記がある為。諸説あり。

 

ということで

到着!

祝日にしては少ないかな?

ベンリィ君、七里ヶ浜には行ったけど

江の島大橋を渡るのは今日が初めて。

 

江島神社への参道は、この混雑ぶり。

 

江の島大橋の江ノ島側より愛をこめて。笑

って、富士山どこじゃい???

雨上がりの翌日、晴天だったら綺麗に写るのにな。

ズームにすると、なんとなーく輪郭だけが判る。苦笑

スマホカメラの限界値。

 

さて、江ノ島の奥、大型車駐車場に向かいます。

 

ヒョンデ(Hyundai)のユニバース・・・

前輪のタイヤハウスの後ろの裾部に緑の養生テープが貼ってある・・・

ボロボロになるまで乗り潰すんですかね?

 

今、ユニバースの中古車なんて売ってないですから。

そもそも、ユニバースの日本登場が2008(平成20)年。

2012(平成24)年ごろ、モデルチェンジ。

なのですが、2010(平成22)年式が走行距離50万キロ~60万キロで

中古車両価格300万円~400万円。

この情報が令和元年~令和2年のものですから、あまり売れなかったようです。

大手バス事業者や新規参入組のバス事業者が「短納期・低価格」に惚れて、2022年までに累計795台(新車販売台数?)を導入するも、継続導入に至らなかったようです。

 

と、言うのも

この「ヒョンデ・ユニバース」は、三菱ふそうの「韓国版エアロバス」の流れを継いでいます。簡単に言えば、エアロバスの「ライセンス生産」の後継です。

なので後面のプレスを良く見てみると、エンジンルームより上の後面窓の下2つの「角欠け(かどかけ)」が、ほぼ同じ。

 

 

写真は 三菱ふそうエアロバス KL-MS86MP(京王電鉄バス 向け)。

 

実際に韓国のヒュンダイ(ヒョンデ)自動車ライセンス生産されたヒュンダイエアロの全体の印象としては「日本向け(右ハンドル)」「韓国向け(左ハンドル)」の違い、

また韓国のヒュンダイ・エアロには板バネ(リーフサス)の仕様があったみたいです。

韓国 ヒュンダイ・エアロ エクスプレス

※画像はWikipediaより

フロントガラスにはセンターピラーが入ってます。

 

写真は 三菱ふそうエアロバス KL-MS86MP(京王電鉄バス 向け)。

 

灯火類の違いは若干ありますが、ほぼ左ハンドル仕様にトレースされたのが、ヒュンダイ・エアロになります。

 

はい、次っ!笑

 

真っ赤な車体の・・・?

 

日野SELEGA(セレガ)?いすゞGALA(ガーラ)?

 

いすゞGALA(ガーラ)でした。

これ、岐阜ナンバーなんですよ。

岐阜で赤バスと言えば、岐阜バス

www.gifubus.co.jp

※画像は、岐阜バス 様よりお借りしました。

 

ここにもヒョンデ・ユニバース。社名は「ザ・オリエンタルバス」だそうです。

orientalbusoffice.wixsite.com

 

江ノ島停留所の前の転回場で待機する、江ノ電バス。「ノンステップ車」です。

日産ディーゼル(現:UDトラックス)PKG-274MAN?

 

京浜急行バス江ノ島~鎌倉・大船線は、今年5月で廃止になったらしいです。

 

さて・・・

今日の出発点はここでした。

ハードディスクほか、記録媒体メーカー「Westerrn Digital(ウェスタン・デジタル)。