時の満ち引くままに

俗称:障がい者夫婦。上手くやれるわけないと否定された世の中を、なんとか、かんとか生きています。

コンビニの駐車場で立ち話。笑

こんばんは。

昼間は過ごしやすいですが、朝晩は10℃前後。

今日は午前中、夫婦で通院。

夫婦そろって睡眠薬が増えました。

 

大きな調剤薬局なのに、薬剤師さんが足りてない。

 

「お昼過ぎには御用意できると思うんですが・・・」

わかりました。外出して用を済ませてきますんで、よろしくお願いします。

「わかりました。」

 

藤沢駅辻堂駅~本厚木~(中央道経由)~富士急ハイランド・河口湖行き、の2便。

これさー、乗務員の休憩場所が神奈中バス本社の平塚なんだよね。確か。

過去に「藤沢・辻堂・本厚木~川越(圏央ライナー 川越湘南線」ってあったんだけど、集客が振るわずに廃止。

この時も共同運行相手の東武ウェストの乗務員休憩は平塚だったらしい。

 

ランクルームに小窓・・・乗務員仮眠室?

リヤのオーバーハングの点検蓋を見たら

FujiQモビリティ。

「富士急モビリティ」じゃねぇの?苦笑

 

後面見たら「はい、セレガ(日野自動車)」。

社番「M1004」とナンバープレートの数字が「1004」。

 

珈琲でも飲みに行くか。。

 

喫煙可能な喫茶店は、藤沢駅周辺に点在します。

1時間ほど時間をつぶして、薬局に戻ったら薬の用意はできてました。

 

午後。

先週からノートパソコン修理の相談に乗っていて、

「USBジャックの折れたパソコンを直してほしい」と連絡があり「診るだけ診ましょう。」と返事を返したら

お相手さんは15時頃にやってきた。

 

直して使うより、新しく中古品買った方が安いです。

「数千円とかで治らないんですか?」

無理ですね。パソコンの中身診て、部品の状態見て終わりです。

「無理ってことですか?」

ハッキリ言いますけど、このパソコン、

修理する前提で作ってないです。

触ってみて、USBジャックはぐらつく。

でもUSBジャックが半田付けしてある基板が割れてる。

その場しのぎで修理しても、明日、来週くらいに

また同じ状況になるのだ。

最期は不動の四角い箱(文鎮:ぶんちん)である。苦笑

 

たまに訊かれるのが

「パソコンの修理だけで食べてるんですか?」

気が向いたらやってる、って感じですよ。

コロナ禍はそこそこ需要がありましたけど

WINDOWS10のサポート終わったし様子見ですよ。

 

「あのー、俺、喫煙者なんで、そこの灰皿で話しません?」

長丁場になりそうだ・・・苦笑

 

聞けば、年代は30代後半。

運送会社に勤めてるそうで、

2024年問題で大変でしょ?荷下ろしとか。

「積むときはパレット積みなのに、

荷下ろしは手作業とか最悪っすね。」

大型スーパーとかは?

荷受け場に手作業でビールや水の荷下ろしやらなきゃいけないでしょ?カップ麺とかレトルト食品の箱なら軽いけど。

 

「最近は荷受け場にスタッフを配置してくれてるとこもあるけど、

荷受け場のプラットフォームとトラックの荷台の高さが同じじゃないと意味がない。

段差があるとカゴ台車だと、降ろしにくいっすよ。」

 

今は「出勤」「仕業前点呼」、毎日変わる「運ぶ荷物の発着地」も全てスマホで指示が出るそうだ。

 

カゴ台車。登場時の正式名称は「チェーンストア用台車」。

スーパーのチェーン店向けに作られたもの。

今はスーパー・コンビニ・通販会社・郵便局(集配局)・宅配便会社、といろいろな会社が使ってます。

 

そんなこんなで男2人が煙草を吸いながら、コンビニの灰皿を前に「立ち話」。

こんな日もあります。笑