時の満ち引くままに

俗称:障がい者夫婦。上手くやれるわけないと否定された世の中を、なんとか、かんとか生きています。

「美味しい蒲鉾が食べたい」にお答えして。②

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こんばんは。

さて、「鈴廣(すずひろ)かまぼこの里」に到着したのが13時半。

空はどんより曇り空。

 

鈴廣かまぼこ博物館。

 

博物館って言うくらいだから、有料?

とにかく行ってみよう。

入場料は無料。

 

かまぼこ手づくり体験教室、実施中。

 

老舗(しにせ)。

 

鈴の音ホール???

隣りの販売所と棟続き(むねつづき)でした。

かまぼこだけでなく、販売商品は漬け物からクラフトビールまでありました。

お値段それなり。

 

時代は何でも「スティックタイプ」?

 

謹上蒲鉾¥1,350(税込み)。

 

日頃、スーパーで¥128のカマボコ食ってる我が家は???苦笑

 

おでんシーズンですもんね。。

 

税込み¥5,184。

美味しいんだろうなあ、と思うと同時に「同じ金額でスーパーで何が買えるか?」と脳内電卓をはじく。。。笑

 

 

プレーン、チーズ、明太マヨの3種が入った「ぷちかま味くらべ」。

 

食べやすい大きさの「焼きぼこ」。

 

その他商品の詳細は、こちらへ。

ec.kamaboko.com

 

お買い上げ~。。。

 

鈴廣かまぼこ博物館の奥、箱根寄りの観光バス駐車場に喫煙所がありました。

 

今日は煙草吸ってないなあ。

 

しかし、好きなバスを見ながら一服。

これ以上の贅沢はない。

久しぶり~・・・

 

奥から、東都観光バス(本社:東京都新宿区)、福島交通(本社:福島県福島市)、東都観光バス(本社:東京都新宿区)、美山観光バス(本社:群馬県高崎市)。

 

福島交通は、三菱ふそうトラック・バスの「エアロエース(令和型)」です。

ナンバープレートがバンパー中央に付いてないのは、衝突軽減安全ブレーキ・車間距離警報・アンチスピンレギュレータ(発進・加速時の空転防止、雪・雨天時の滑走防止)を搭載している為で、センサー類を格納したレンズ部がバンパー中央にある。

エアコンは屋根上に搭載せず、床下の前輪タイヤハウスの後ろにある「サブエンジン式」。

見づらいですけど、エアコンユニットを屋根上に積んだ「直結式」。

「エアロクイーン」だと車体全高の都合上、屋根上にエアコンユニットが積めません。

 

余談になりますがバスのエアコンユニットは「サブエンジン式」と「直結式」の2種類があり、直結式の場合は車体の前頭部の屋根上にエアコンユニットを搭載。

床下にエアコンユニットを載せない為、ホイルベース(前輪と後輪の間)をトランクルームに使用できます。東京空港交通(エアポートリムジン)が代表的なのかな?

夜行長距離路線の場合は「乗務員仮眠室」にも使えます。

 

「サブエンジン式」だと床下(前輪タイヤハウスの後ろ)にエアコンユニットを積みます。駆動はエンジンと別になり、エアコン用に電源を安定供給できます。その分、床下のトランクルームの容積が犠牲になります。

「直結式」はエンジンの出力をエアコンの動力源にします。

その分、駆動軸(後輪)への出力が落ちるため、長距離路線や高低差の激しい区間を走る路線には不向きとされてきました。今は少し改善された、とか。

 

『空調』 | バス大図鑑 | いすゞタウン | いすゞ自動車

 

東都観光バスの2台はJ-BUS製造のいすゞ自動車GALA(ガーラ)。

本社は東京都新宿区なのに1台は相模ナンバーだった・・・ような気がする。

1台は箱根方面へ登っていきました。これは八王子ナンバー。

 

美山観光バスはJ-BUS製造の日野自動車セレガのスーパーハイデッカー(SHD)。

 

喫煙所の前に・・・

日野自動車セレガ。

関東自動車(本社:栃木県宇都宮市)だってさ。

車体表記に「TOYA」とあるので旧:東野交通(とうや こうつう)ですね。

かつては東武鉄道グループの会社で「東野(とうや)」の語呂合わせの数字「108」を車体に入れていました。あれは路線バスだけだったかな?

東急(109)の語呂合わせを真似たもの・・・ですね。

現在は「みちのりホールディングス」の傘下。

 

箱根登山バスの貸切車。

手前がJ-BUS製造の日野自動車セレガ。

奥はJ-BUS製造のいすゞ自動車GALA。

前面のフロントグリルをよーく見てください。

わずかですが違いが判ると思います。

 

この貸切車の塗装、小田急グループの標準です。

神奈中バスでも江ノ電バスでも、この塗装。

あとは「Kanachu」か「ENODEN」に側面窓下の表記(青文字)が変わるだけ。

 

 

 

エアロクイーンですね。スーパーハイデッカーなので屋根上にエアコンユニットが無い。事業者は「株式会社KENドリーム(本社:東京都清瀬市)」。正席45+補助席8の客室定員53名。

 

さて、そろそろ帰らねば・・・

 

帰り道の途中に立ち寄った、大磯港にて。

伊豆箱根バス(本社:静岡県三島市)のJ-BUS製造のいすゞ自動車GALA。

一般路線車も西武ライオンズカラーです。

伊豆急行東急グループ、まさに「伊豆の戦い」。苦笑

 

往復80kmの長旅でした。

今日(11/9)は日曜なのに午後から忙しく、

雨の中を渋滞に巻き込まれ、

その間に妻から「東北で津波注意報出てるよ。」とLINEがあり

所用を済ませて急いで帰ってきました。

 

寝てても妻は揺れに敏感で、夜中に「地震!」と怯えてしまうので・・・

津波」って聞けば、緊張が走る。

しかも日没後。港から海を観ても暗闇だから判らない。

 

かまぼこ、いつ食べよ???苦笑

 

【お知らせ】福島交通の車体説明、エアコンユニットの説明を一部訂正・加筆しました。2025/11/10 09:32