時の満ち引くままに

俗称:障がい者夫婦。上手くやれるわけないと否定された世の中を、なんとか、かんとか生きています。

帰りたいけど帰れない・・・と、バスの話し

こんばんは。

明日は台風23号の影響で、関東の海側は荒天だとか。

 

先週末にフリマサイトで手に入れた、小型バスが届きました。

西鉄バス久留米 社番0301 (三菱ふそうトラック・バス製 ローザ)

後面は、観音扉です。非常口扱いなのか?車椅子リフト付きなのか?

 

車体長は日野自動車リエッセと同じくらいです。

左側が産交バス熊本県)の日野自動車製リエッセ。

 

大型路線バスと比べるとこんな感じ。

 

届いた、もう1台は

西鉄観光バス 社番3218 (三菱ふそう KC-MS829P + 西日本車体工業 C‐Ⅰ)。

塗装は現行色なんですが、本当は

この旧色車が欲しかった。

上の写真は車体が西日本車体工業 C-Ⅱ(ロイヤルハイデッカー)です。

模型化されてないんですねぇ。

模型化されてないなら作るしかない。

 

あと、このC-Ⅰ・C-Ⅱ車体ですが、後面が2タイプあります。

左がC-Ⅰの標準タイプ(西鉄観光バス)で、右がSDタイプ(富士急行)。

窓ガラスの面積が違うだけなんですけど。

 

福岡のバスの画像をネットで見ていると、最近は妻に「福岡に帰りたい?」とよく言われます。

帰れるなら、帰りたい。

でも、帰れないんだよね。〇んだクソ親父の置き土産があるから。苦笑

 

「帰りたいけど帰れない」つながりで・・・

 

今から40年以上前になりますかね。

過疎地域の路線バスに乗ってたら、そのバスが「最終バス」ってことを知らず

運転手さんに「あんた、家に帰るとね?」って突然話しかけられ、

「いや、この辺には住んでないです。」

って答えたら

「終点に着いたら、このバスは回送になって、明日の朝までバス来ないよ?」

って言われて

 

え???

 

ですよ。苦笑

 

そうこうしているうちに、バスは山の中の終点についてしまい、

「このバス、回送で車庫まで戻るけん、途中の駅まで乗っていきや。

 ただ、回送車じゃけぇ、車内の電気(照明)は消すよ。」

と親切にして頂いたことがあります。

電車の時刻表は本屋に行けば売ってましたが、路線バスの時刻表なんて売ってなかったですからねぇ。。。

今じゃ絶対あり得ないでしょ。

 

あれ、ちゃんとお礼したっけ?してないよなぁ・・・多分。

 

そんなことを思い出して、「今は生き辛いなぁ。」と思ったりしてます。苦笑