時の満ち引くままに

俗称:障がい者夫婦。上手くやれるわけないと否定された世の中を、なんとか、かんとか生きています。

「看板だけ」じゃ困るのよ

こんばんは。

いよいよ10月。

明日は自民党総裁選の開票日ですか・・・

ジジィ(俺)は今年何度目かの「丸坊主の儀」を終えました。

 

↑↑↑上のブログで書いたんですけども

「何でも屋」を終業して1か月が経ちました。

古い機械を大事に使っていただくのは、誠に有難いんですが

「看板だけ」の転売屋だの、販売仲介業だの・・・

呆れますね。苦笑

 

目先の利益が欲しいが為、買い取ったり引き揚げたりしてきたものが

どういう物か知らず、操作の基本も知らず、

機械の「き」も知らない。

そのくせ、金は出さない。利益は欲しい。技術は存ぜぬ。

右から左に金を動かして、

利益が出ればそれでいい。

 

そういう時代なんでしょうけど。

 

汗をかいて、悩んで、ものを作ってナンボ、

お客様に「ありがとう」を言われて、ナンボ。

そういう時代を過ごしてきた俺にとっては

クソみたいな時代に「今」が見えます。

 

知ろうとしない。

自分で出来ない。

 

いつかのブログに書いたんですけどね。

知らない事は恥ではない。

知ろうとしないのが恥である。

 

なんでも欠点をソフトウェアで補う時代ですから

物理的欠点は不明なままで

「会社の看板だけは一人前」。苦笑

8月までにお取引のあった客先の数社には

見限りをつけました。

 

やるなら、本気で向き合ってください。

警告は出したんですけどね。

目先の利益しか考えてない会社、人・・・

こういう輩(やから)には何を言っても同じ。

 

次は何やるの?って感じですが

今のところ何も考えてないジジィ(俺)なのです。

 

そのくせ、未明に起きて

彷徨って(さまよって)たりします。

 

車通りも少なく、人通りもなく、静かに佇む街。

夜明け前の街が見せる「一瞬の隙(すき)」みたいな。

 

なんか得した気分になれるのです。笑