おはようございます。
今年は春先から「戦後80年」だの「今を戦後にさせない」だの、やっておりますが。
明後日、8月6日は「広島平和記念日(広島忌)」、8月9日は「ながさき平和の日(長崎忌)」です。
戦争経験者がどんどん亡くなってる今。
戦争の経験を語り継がれる機会が少なくなってる今。
そんな中で迎える「戦後80年」。
どんな心持ちで迎えればいいのか、俺には判りません。
俺は祖父母から戦時中、戦後の話しは聞いてたからね。
「戦争はダメだ。」「核の力は恐ろしい。」とは言うけれど、それを示した漫画も教科書も「時代にふさわしくない」として排除。
「戦争の残虐さ」が今の若い人たちに想像できないからなんだろうけど
日本の教育界は、そこから逃げてないかい?
争いがある以上、いろんなことがある。
その中の一部を「時代にふさわしくない」と省略したところで
「戦争の本当の怖さ」を語り継げるんだろうか?
他国から領空や領海侵犯されて
いつまで「誠に遺憾であります」って言い続けるの?
これは事実です。
増税するたびに「軍事増税」だの「防衛増税」だの、そういう話しが出てくる。
あのさ、
確かに、戦争で犠牲になった人には申し訳ない、とは思う。
でも
国を護る(まもる)には金が掛かる。
タダじゃねぇ。
安く済んでる。
これがさ。
日本だけで自前で国を護る(まもる)ってなった時のことを
考えた人って、どれくらい居るんだろうか?
そろそろ、そういう事を考えなきゃいけない。
そう、俺は思うんだよね。
確かに戦争は怖い。
戦争が起こる引き金って、そんなに珍しいことじゃない。
いろんな国が絡み合って、「世界」は成り立ってる。
そして「ちょっとしたイザコザ」が戦争になる可能性もあるの。
戦後80年。
「正しい戦争の戦い方」って本でも出るのかね?
攻撃はともかく、迎撃ができないと、この先の日本は・・・
防衛費全額使って、ミサイル買ってるわけじゃねぇから。
国を護る(まもる)ための費用。
それが防衛費です。
日本も「世界の大国」を目指すなら、いろいろと考えないとね。。