時の満ち引くままに

俗称:障がい者夫婦。上手くやれるわけないと否定された世の中を、なんとか、かんとか生きています。

ありゃ、冷却水が。

こんばんは。

昨日から乗り始めた、オサレスクーター。

 

走り始めて5分程度で「水温警告灯」が点灯。

 

あー、ハイハイ。クーラント液(冷却水)が入ってないのね。

足置きマットを外して、ステップ部分を分解。

電装系配線とバッテリー、そして冷却水タンクが隙間なく入ってました。

冷却水タンクにクーラント液(冷却水)を補充するも、500㏄をあっさり飲んじゃった。

ステップ部分を元に戻して走ってみても、やはり5分後には水温警告灯が点灯。

 

この故障、面倒くさいヤツ?

そんでもって、ヤマハGEARに乗ってた時にお世話になったバイクの整備士さんの元へ。

 

 お久しぶりでーす。

「おっ!久しぶり~!ってGEARは?

 なんでお洒落なのに乗ってるの?

 GEARどうしたの?まさか廃車?」

 はい。廃車になりました。

「いつ?」

 最近っすよ。笑

「んで、今日は?」

 このバイク、水温警告灯が消えないんすよ。

「冷却水は?」

 入れました。

「ステップの下のタンクだけでしょ?」

 そうですけど。

「ラジエターにも入れた?」

 ネジ4本でカバー付いてますよね?

「ラジエターにも入れて、

 エンジン掛けて、エアー抜き。

 それでまた冷却水が減るから

 減ったら足して。

 減らなくなったら冷却水は満水だから。

 それで水温警告灯は消えるよ。多分。」

 あーざーっす!笑

 修理して稼ぐのが仕事だけど、知恵なら貸すよ。

 

この整備士さんに何回助けられたことか。

自分でやるなら知恵貸すよー。笑

すごいでしょ?

方法教えるからさ。自分でやったらタダじゃん?

教えてもらったとおりにやったら、あっさりと水温警告灯は消えました。

 

国産メーカーだろうが輸入車だろうが、この人は修理する。

修理を仕事にしたらお金を貰えるのに、

「自分でやってみる?笑」

儲けを口にしない。表に出さない。

お客さんが「自分で出来ない」って言って、そこで仕事として引き受ける。

 

こんな人、滅多にいないです。

ホント、「ありがとう」です。