時の満ち引くままに

俗称:障がい者夫婦。上手くやれるわけないと否定された世の中を、なんとか、かんとか生きています。

皐月初め 御朱印を頂きに行く

こんにちは。

今日の午後は久々に江ノ島に行ってきました。

 

もうね。

訪日外国人だらけで日本じゃないわ、江ノ島。苦笑

用があったのは

江島神社ではなく・・・

江の島大師。

川崎大師じゃないよん。

九州・鹿児島の真言宗最福寺の別院、それが「江の島大師」。

「江の島エスカー」に乗らず、徒歩で行きました。

 

エスカーにしろ徒歩ルートにしろ、訪日外国人だらけ・・・。

その脇に落ちたごみを住民と思しき人たちが拾って回っている。

訪日外国人向けのガイドブックって、「日本でのマナー」って書いてないの?

 

なんだかなー。。と思いながら到着。

敷地内の木板か石碑に「密教」の文字がありました。

写真左側が本堂。右側が事務所になります。正面がステンドグラスになります。

観光ガイドには「護摩行が毎日行われている」とありますが、ご住職が高齢の為、護摩行が一般公開される日は決まっているようです。

また、御朱印が「書き置き」の場合があるそうです。

御朱印を頂く際にお納めする「初穂料」ですが、「お気持ち」になっています。

金額の指定はありません。

俺の財布の中に千円札しかなかったので「お納めください。」と言って千円札を差し出したら「頂いていいんですか?」と訊かれたので、再度「お納めください。」と言ったら納得されたようでした。

御朱印の相場が¥500~700の寺院が多いですからね。。

 

御朱印を頂きに行ったのは、我が家の空気感が・・・。苦笑

※判る人だけ、判ってください。

さて、今日から5月だ!笑