時の満ち引くままに

俗称:障がい者夫婦。上手くやれるわけないと否定された世の中を、なんとか、かんとか生きています。

20歳で「懲役23年」

北海道旭川市で女子高校生(当時17)を橋から転落させ殺害した罪に問われている当時19歳の女(20)の裁判員裁判で、7日、旭川地裁は女に懲役23年の実刑判決を言い渡しました。

2025年03月07日 HBC北海道放送 より

 

こんにちは。

 

数年残った青春と働き盛りを刑務所で過ごす・・・

厳しい判決が下りました。

模範囚やっても仮釈放はアラフォーだ。

この判決を喰らったのは「共犯者」だからね。

「主犯」だと懲役25年?30年?

 

いろいろな事件の裁判でもそうですが

判決を下す理由に「推認」が加味されるようになりました。

状況証拠だけでなく、「心理」等に基づく「予見できる行動」です。

「いじめ=犯罪」。

それを世間に知らしめる判決でもあります。

 

昔なら「子供のやることですから。」で済んだものが

今は殺人に発展してしまう。

 

黙っていても子は育つ。

 

確かにそうなんだけど

ちょっと、最近の事件とかは恐ろしい。

「出来心で、つい・・・」じゃ済まないもの。

 

現実の人間関係は希薄なのに

SNSが絡むと濃密になる。

なんだろうね。これ。

「ローリスク、ハイリターン」「パフォーマンス重視」。。

 

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」???

いや、それ、〇にますから。