こんばんは。
明日は首都圏でも積雪が見込まれてる。とか。
移動手段を問わず、遠距離を移動される方は交通情報に御注意ください。
そんなところで。
我が家にミニバスがやって来ました。

九州産業交通(熊本県) 日野自動車 リエッセ(PB-RX6JFAA)2005年式



全長約7m、車体幅2.09mの超ミニサイズです。
こう見えて、大型バスと同様のリアエンジン、後輪駆動です。
では大型バスと比較してみましょう。

※左は 九州産業交通(熊本県)三菱ふそうエアロバス(KL-MS86MP)


小さっ!笑
大型車(全長約12m)と比べると・・・ねぇ。
このリエッセ。実は標準仕様で「エアサス」なんです。
中扉のサイズが大きいので「車椅子対応」です。
コミュニティバスへの導入事例が多く、このあとに日野自動車「ポンチョ」が2006年に登場するんですが、、、

この「ポンチョ」が車両価格1541万、

「リエッセ」が1047万円で軍配は「リエッセ」に上がったとか。
客扱いなどの面でも、「リエッセ」は大型路線バスと同じ感覚で出来ることから好評だったようで2011年まで販売された後、後継モデルの販売はありませんでした。
「リエッセ」は2シリーズありまして、

リエッセⅡは現在も継続販売中です。元々はトヨタの「コースター」シリーズの流れを継いでいます。
ここからは余談・・・。
今書いているこのブログでリエッセとの比較に使った、

九州産業交通(熊本県)三菱ふそうエアロバス(KL-MS86MP)
なんですが、
実車は「トイレ付き」なんですが、この模型にはトイレが付いてません。苦笑。

前扉横の行先表示器は

「ひのくに号ノンストップ 植木インター経由 福岡行き」。
所要時間が2時間くらいの路線ですから、原則「トイレ付き」です。
同じ三菱ふそうエアロバスシリーズでも、客室最後部にトイレが付いてるタイプもあります。


こんな感じで。
たまたま車種が同じで、「ついでに」模型化したのかなぁ?笑
「細かいことを言うな!」って言われそうですが、
そこが大事なんです。
同じ仕様で複数台を新車で配備しても社内で転属がありますから、細かい仕様がどんどん変わります。
逆もあるんですけどね。
大手事業者で廃車(除籍)になったあと、地方の事業者で「そのまま使う」とか。
※車体の塗装は変えます。
この九州産業交通にも名鉄バス(愛知県)から流れてきた夜行高速バス仕様の車両があるとか。。。
新車で贅沢仕様(独立3列シート&トイレ付き)だと、今は5000万くらいするそうです。
俺がガキの頃の2倍・・・。
高くなりましたねぇ。笑
おやすみなさい。