時の満ち引くままに

俗称:障がい者夫婦。上手くやれるわけないと否定された世の中を、なんとか、かんとか生きています。

掘らないと わからない

こんにちは。

埼玉県八潮市の道路陥没。

救助活動が長引いています。

 

最近、俺がよく聞くフレーズ。

 

いや~、古すぎて、図面ないんですよ。

 

多いですよ。

特に、昭和の高度経済成長期から平成初期に作ったもの。

機械、家電、地下の電気配線、配管、建築物・・・etc

 

埼玉の件でも「地下に何が埋まってるか、判らない」でしょ。

あんな感じの場所、皆さんの身近にあります。

昔、小川だった場所を暗渠(あんきょ=トンネル)にして、

水が枯れたから、電線を地中化したとか。

 

自治体の職員が

しれ~っと言いますからね。

いや~、古すぎて、図面ないんですよ。

工事は民間業者がやるので、判るんですけど。

 

「工事前」「工事後」って、小さい黒板に工事名と日付を書いて、

写真撮って、これで工事完了手続きだからね。

工事開始から完了まで、自治体職員が見てるわけではない。

 

電信柱をよく見かけると思うんですが

あれもね、1本ずつ管轄が違うの。

通信事業者だったり、電力会社だったり、たまに市とか県とか。

 

通報されなきゃ判らない。

こういうシステムもある。↓↓↓↓↓

www.pref.kanagawa.jp

最新システムの「ような」感じに見せて

俺には「怠慢」にしか見えんのです。苦笑