時の満ち引くままに

俗称:障がい者夫婦。上手くやれるわけないと否定された世の中を、なんとか、かんとか生きています。

ジジィ、峠に行く

こんばんは。

今日は天気が良かったので

まず、ここへ。

大和ハウス工業が手掛ける物流システム「DPLシリーズ」のDPL伊勢原

構内見学ではなく、今日の出発地点です。

峠日和(とうげ びより)だぜぇ~。笑

私、峠に行っても攻めないので。

本日も安全運転で参りましょう。

歓迎 天然 鶴巻温泉を通り過ぎ、

 

来たよ。きたよ。キタヨ。笑

国道246号線 秦野市 名古木(はだのし ながぬき)交差点にある案内表示。

「名古木」と書いて、読みは「ながぬき」。難読地名ですな。

 

ここから、県道70号線を進んでいきまーす。

山道は疲れるので、

できれば名古木交差点の角のコンビニで休憩してから

が、お勧めです。目指す峠までコンビニはありません。

 

過疎路線バスの「あるあるネタ」。

一本のバス停に「上り」「下り」の時刻表やお知らせを掲示するタイプ。

バス停がない側は、バス停の反対車線側で待ってるとバスが停まってくれるはず。

バスが来た時に片手を高く挙げないと、バスが停まってくれない地方もあります。

 

「蓑毛(みのげ)」までは舗装が綺麗な道路です。

いい天気。。。

蓑毛(みのげ)の神奈中バス転回場。

ここまでは1時間に1本程度、路線バスが来てます。

 

登山者(入山者)カードの投入箱。

登山者が遭難した時に役立つんですが・・・

でも綺麗なので、利用・管理はされてるはず。

 

蓑毛(みのげ)から山道(やまみち)になります。

狭隘(きょうあい=せまい)路、急カーブ続きの登り坂です。

ガードレールがあっても、カーブが終わった途端にガードレールがなくなります。苦笑

「県道」というより「険道」。

離合(すれ違い)が難しい区間が連続するため、制限速度30kmは厳守で。

途中に「菜ノ花台園地」がありますが、一気に峠まで登ります。

 

とりあえず、到着。ヤビツ峠

峠だから陽が当たるのか?と思ったら、思いっきり日陰。苦笑

標高761mって、こんなもん?

 

ロータリー左手に売店があります。

やってない。苦笑

自動販売機は、この売店の1台のみです。

自動販売機はありますが、ごみ箱はありません。ごみは「持ち帰り」ですね。

喫煙者は携帯灰皿を持参で。

 

ロータリー奥が公衆トイレ。洗浄・手洗い場の水は山から引っ張ってます。

 

 

ロータリー右側は「秦野駅」へ向かうバス停があります。

雨天時、連続雨量100mmまたは1時間雨量20mmで通行止めになるらしいです。

山は杉だらけ。そりゃ、斜面が崩れるよ。

※杉は深く根を張らないため。

 

何か咲いてますが、判りません。苦笑

 

この先、来年の春まで「通行止め」。

残念。

 

ここまで枝分かれ状に「林道」がありますが「関係者以外立ち入り禁止」。

林道の入口に看板があります。門で閉ざされている場所もあります。

林道の入口を進むと転回場所がありませんので、御注意ください。

多分、軽自動車でも転回は難しいです。

 

気付けば、時刻は14時。

冬の山暮れは早いですね。

この時、伊勢原・秦野は気温10~11℃。

なので、体感は5℃くらい?

 

さて、山を下ります。

途中、バス停があった!

ここからバスに乗る人って、どんな人?

 

峠の下り始めから、バイクの自重で下りました。

下りは15分で「菜ノ花台園地」に到着。

※同区間で登りは30分程度でした。

 

 

「菜ノ花台園地」。

公衆トイレはあります。自動販売機はありません。

 

園内の展望台。

「上り」と「下り」で展望台の階段は分かれています。

展望台は、ほぼ木製。

 

展望台より、東から順に。。

雲の向こうに、うっすらと富士山。

 

再び、山下り。。

動物注意。。

 

「明」と「暗」の境目。

 

神奈中バス 蓑毛転回場 を通過。

14時48分発の秦野駅行き?

「菜ノ花台園地」に立ち寄った時間を除けば、30分程度で峠を下りたことになります。

 

山道は ドキドキするけど 気を遣う

                        ジジィのお疲れの俳句。苦笑