時の満ち引くままに

俗称:障がい者夫婦。上手くやれるわけないと否定された世の中を、なんとか、かんとか生きています。

自分でやればよい

物価高のせいなのか、最近『タダで』『無料で』なんてお話しをいただくことがあります。

お話しをいただくことは有難いんですが。

 

『タダで』『無料で』って言うんであれば、『ご自分でなされば、よろしいのでは?』と思うのです。

 

『知らないこと』は学べばよくて、『何かを欲しければ、自分で作ればよい』

法を侵さない限り、自分で作って、自分で使えば、何も問題ないわけですから。

 

『学び』は知識となり、それが財産になる。無形ですが。

『作る』ことで、体験となり、これも財産になる。

知識と体験だけでも、生きる道を作ることができる。

 

『知らないことは、恥ではない。知ろうとしないことが、恥である』

 

そう思ったのは・・・何十年も前。

 

『知識』とか『体験』っていうのは、『お金で買えるもの』ではありません。

ですから、お金で買えなければ、どうでしょう。

自分でやればよい。

ただ、それだけですよ。

自分でやれば、好きなようにできる。

手順も形もデザインも、好きなようにできる。

そして、その難しさを『知る』ということ。

 

そんなに『難しい話し』ではなく、『簡単な話し』だと私は思いますが。

 

自分にない知識を人に求めると、当然お金がかかります。